上司の説教中に「わかりました」の相槌は厳禁?

4月だから新入社員向け、若手社員向けの記事が多いですね。

「上司の説教中に『はい。わかりました。やります』の相づちが厳禁な理由」という記事を読みました。[外部記事]

若手社員のころに読んだらどう感じるかな・・・と思いつつ、そんな時期はすっかり忘れた今となっては別の視点で読みました。

説教される側ではなく、説教する側の視点で。


説教は苦手


説教を、仕事上の堅苦しい話をすること、べき論や正論をぶつことととらえます。

先にお話しすると、私は説教されるのもするのも苦手です。あと、誰かが誰かに説教しているのを見るのも苦手です。

これまでの経験では、見る、される、する、の順で多いかな。

説教が苦手なのは、わりと一方的なコミュニケーションになってしまうからです。


説教はしないように


説教される側にも言いたいことはあるでしょうが、あまり聞いてもらえませんね。お説教を傍で見ていて、まず聞いてあげればいいのに、とか、もっと言い返せばいいのに、とか思ったことがあります。

割って入って鎮火に失敗したこともあります。

それはそれとして、今回の記事

お説教を受けたら「わかりました」と返すのは厳禁で、「あ、そうか!(そうですね)」がいいそうです。

ん・・・微妙。

素直に「わかりました」でいいと思いますし、「あ、そうか!」はあまりふさわしくないと思います。「そうですね」ならニュートラルですが、「あ、そうか」はカジュアルすぎな気がします。


言い方の問題も


ところで、説教に対して

「わ、か、り、まし、たっ!!」と返したり、鼻をほじりながら「あ、そっか、そうですね、すごいですね」と返したら反撃ののろしですし、お説教の第2ラウンドがスタートします。

言葉の問題ではなく、どう受け答えするかの方が重要ですね。

言葉でのコミュニケーション(verbal communication)よりも、態度や目線などの非言語的なコミュニケーション(nonverbal communication)の方が、はるかに相手に影響を与えるそうです。

言葉も大事ですが、言葉以外のところの重要性は忘れないようにしたいですね。


思うこと


言葉をどう選ぶかは、まあ好き好きな気がします。

若手社員はそこを気にするより、言われて妥当だと思ったら素直に「わかりました」でいいですし、言われて不当だなと思ったら自分の意見を述べるか、「はい」で納めるかですね。

上司の立場なら、まず相手から話を聞くことが先な気がします。

相手から話を聞いたら、あらためて説教する必要がないことが多い気がするんです。

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