定年後の生き方の「予備校」に思うこと

神奈川県の取り組みです。

県内企業の社員を対象に、「定年予備校(仮称)」を開催するとのこと。[外部記事]

老後のセカンドライフに生きがいを見いだしてもらうのが狙いだそうです。

ん・・・

今回は、息抜きのお話しです。


かながわ人生100歳時代ネットワーク


定年予備校の開催は、神奈川県が設置した有識者会議「かながわ人生100歳時代ネットワーク」の提言によるものです。

定年退職後の就労や起業、地域社会への参加など様々な過ごし方がテーマで、この取り組みは「定年後に外出機会が減り、引きこもりがちになる高齢者が増えるのを防ぐ狙い」があるとのこと。

いや・・・

引きこもってもいいじゃないか、定年だもの。


セカンドライフ


セミリタイアでも完全リタイアでもいいのですが、フルタイムで働く時期を過ぎた後の生き方は、それこそ好き勝手に生きるのがいいと思いますね。

定年予備校に参加するのもいいですし、引きこもってもいいはず。

安住できる家があって、飲み物や食べ物もあって、ネットもあれば、家にいてもいいと思うんです。ほとんどの動物は身を守る家(シェルター)があって生命維持に必要な飲食物があれば、それ以上は特にすることなく過ごすわけですし。

飼い猫なんてまさにそんな感じですね。


猫的生活


高齢になった時の、理想的な生き方の一つは猫的生活です。

気が向いたときに起きて、ご飯を食べて、ゴロゴロ昼寝する。気が向いたら散歩。

もちろん趣味に生きたり、地域社会との交流を深めるのもいいと思います。シニアボランティアもありますし、高齢になっても働くこともできます。

そういう活動的なシニア生活もありですが、同じように、猫的生活を送るのもいいかなーって。

いや、なんか元記事に「引きこもりがちになる高齢者が増えるのを防ぐ狙いがある」とあったのが気になったんです。

防がなきゃいけない事なのかな・・・

って素朴な疑問です。

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