泣きたい男 泣けない女 NHKの記事に思うこと

「涙活(るいかつ)」と呼ばれるイベントがあります。

感動的な映像などを見て、涙を流すことでストレス解消につなげる活動です。ここ数年、20代から50代までの働く世代の間で広がっているそうです。

いろんな活動があるんですね。


NHKの記事


NHKで「泣きたい男 泣けない女」という記事がありました。[外部記事]

涙の中にはストレス物質が含まれているので、涙を流せばストレスも流れていくと言われています。小さな子が、ひとしきり泣いた後でケロッと笑ってることがありますが、それはストレスを洗い流した効果なんでしょうね。

泣くのはストレス解消の効果はありそうです。


泣くスタイル


NHKの記事では「涙活」としてイベント会場に何人かが集まったり、職場での「涙活」を取り上げたりしていました。

みんなで一緒に涙を流しましょう。

というスタイルです。

ん・・・

みんなで一緒に、もいいんですけどね。

私は人前で涙を流すのはためらいがあります。


無理に泣かなくても


元記事に「一緒に涙を流そうと集まるはずの“涙活”で、涙を流せないという女性がいました。」とありました。

で、読んでいて思ったのですが・・・

涙を流すことを目的にするのは、ちょっと違う気がするなー

という点です。

大人になると泣くことを抑制してしまいますね。子供のようにすぐ泣けるわけじゃありません。我慢強さや辛抱強さは大人の美徳で、自制心の強い人ほど無意識のうちに泣くことも抑制してしまいます。

子供の頃から思春期を経て、学生時代を過ぎ、社会人となって長い年月を過ごせば、泣き方を忘れちゃってることもあります。

なので、無理に涙を流そうとしなくていい気がします。

笑顔も涙も、自然に生まれるのが一番ですよね。

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