カテゴリ:悠々自適な息抜き の記事一覧

悲しい話とうれしい話 ミケちゃんとモフちゃん

最近はネコちゃんの写真をアップしてません。

たまに行く公園の近くに地域ネコのミケちゃんとモフちゃんがいるはずなのに、このところまったく姿を見かけません。

もしかして・・・

と思うこと数回。ようやく理由が分かりました。


ミケちゃんとモフちゃん


ミケちゃんは色白の美人さんです。

過去記事:秋の散歩 落ち葉とネコを楽しむだけの一日

モフちゃんはフレンドリーな子です。

過去記事:今日は良い事がありました モフモフです (=^・^=)

2匹のネコちゃんに会えるかも、と思うのが楽しかったです。


悲しい話


先に悲しい話をすると、もうミケちゃんとモフちゃんに会うことはありません。

残念ながら公園からいなくなりました。

ネコちゃんを見かけないなぁ~と思いながら草むらをのぞき込んでいたら、声を掛けられました。

ネコ?

え、ええ。

もういないよ。

え?


うれしい話


話を聞くとこんな感じです。

いろいろあって公園で地域ネコのように飼い続けることができなくなったそうです。そこで、声を掛けてくれた人の知人が引き取ったとのこと。

2匹とも元気で過ごしています。

もういないよ、と言われて、もしかして息絶えたのかなと思いました。エサはもらえても生きる環境は厳しいですから。でも、元気だと聞けてうれしかったです。


複雑な心境


ミケちゃんとモフちゃんは別の場所に行ってしまいました。もう会うことはないでしょう。

とても残念です。

とはいえ、引き取られて元気に過ごしているんですから喜ばしいことです。

人生もいろいろですが、ネコ生にもいろいろあるんですね。

悲しいけど、やっぱうれしいです。(=^・^=)

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一流が名刺にメアドを印刷しない理由に思うこと

ビジネス誌の記事に書かれていることは実践的なのかな・・・と思うときがあります。

プレジデントオンラインの「一流が名刺にメルアドを"印刷しない"理由」という記事を読みました。いろんなことが書いてある長めの記事です。[外部記事]

今回は、一流についての雑感です。


一流の人がメアドを名刺に載せない理由


プレジデントオンラインの記事は3人にインタビューした内容をまとめたものです。メアドを印刷しないのはそのうちの1人、ヘッドハンティング会社の社長さんの話です。

で、理由は・・・

「相手に自分を印象付けるため」だそうです。

引用します。

私が実践しているのが、名刺にメールアドレスをあえて「印刷しない」ことです。

多くの人の名刺には、だいたいメールアドレスが印刷されていますので、名刺交換をしたら後日、私のほうからメールを送ります。

しかし、私がインパクトを残したいと思う相手には、その場で名刺にメールアドレスを手書きして渡しています。


ということです。


そういうものかな


わざわざ手書きすることで、「あなたは大切な人だから、特別にメールアドレスを書きますよ」という特別感が生まれるそうです。

そういう特別感が好きな人には効果的なんでしょうけど、私はなんだか釈然としないです。

記事を読んだ人への影響はどうなんだろうと気になります、

その社長さんと名刺交換する人はメアドのない名刺を受け取るわけです。手書きしてもらえればいいですが、そのままなら「取るに足りない人」認定ですね。大切な人じゃないので特別にメールアドレスを書いてもらえないってことです。

特別な人だけ手書きするという扱いはありだと思いますが、それを明らかにするのは一流っぽくない気がします。


思うこと


ビジネススキルとして一流を目指すと窮屈な気がします。

いろんなテクニックを身に着けても、それが通じる人もいれば通じない人もいます。手書きに特別感を感じる人もいれば、最初っから印刷しておいて欲しいなと思う人もいるわけです。

ビジネス誌の記事は、ほどほどに参考にするのがいいですね。

人とはまずは誠意をもって接して、馬が合えば自然体で交流し、馬が合わない人とはビジネスライクに接する。

それで自分の軸で物事を進めていけばいいんじゃないかなと思います。

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人口たった1人の村

米国のネブラスカ州にあるモノウィ村は、「人口がたった一人の村」です。

The tiny town with a population of oneという動画がBBCにあります。[外部記事]

おすすめの動画です。音声は英語です。英語字幕もあるのでヒアリングは苦手だけど、読むのはOKという人もぜひ動画を見てください。ゆっくりした時間を感じられます。

日本語で内容を知りたい方はこちら。[外部記事]

今回は、ひとりについての雑感です。


ネブラスカ州


ネブラスカは若いころに行ったことがあります。

シカゴからアムトラックという大陸横断鉄道に乗って、ネブラスカの駅で降りました。観光スポットがあるわけではなく、単に平原があるだけです。

果てしない平原。

カルチャーショックです。


BBCの動画


BBCの動画から画像を引用します。[引用元]

Nebraska1.jpg

こんな開けた場所に住んでいるのはたった1人です。

住んでいるのはElsie Eilerさん。84歳です。彼女はバーを営んでいてトラックのドライバーや近くの別村の人が訪れるそうです。

Nebraska2.jpg

様子を見に来てくれる人がいるんですね。


住めば都


Elsieさんには子供がいるのですが、Elsieさんのモノウィ村に留まりたいとの意思を尊重しているとのこと。

はたから見ると辺鄙で生活しにくそうな場所ですが、Elsieさんにとっては一番の場所なんでしょうね。

Nebraska3.jpg

彼女は、他の場所に住みたいなんて思いはないと言います。

今いるこの場所で最高に幸せだとも。


思うこと


実際の生活は大変かもしれませんが、広大な場所でひとりで生きているのは素晴らしいです。

とても静かに、ゆっくりと時間が流れる日々なのかな。

BBCの動画からは静謐さが感じられます。

十分に満ち足りて、静かに時を過ごす。

いいですね。

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最近は老後に1億円必要という記事を見なくなった 投資から労働へ

今週は世界的に株式市場が大きく動きました。

大きく下げて、大きく戻して、また大きく下げる不安定な動きです。このまま投資していても大丈夫かなーという気になってきますね。

今回は、投資を変な角度から考えてみました。


トレンドの変化


投資関連のウェブ記事で以前は老後不安を煽るものが多かったです。「老後に1億円」が必要だという脅し文句で、今すぐ投資しないと間に合いませんよーとけしかけるものです。

そうやって投資に仕向けていたのですが、さすがに老後に1億円は賞味期限が切れたみたいですね。

以前は1人最低でも5,000万円が必要と言って積立投資を勧めていた人が、最近は高齢者になっても働き続けることで蓄えが乏しくても案外大丈夫とトーンを変えてます。

老後に1億円って、それはそれで「景気のいい話」だったのかもしれませんね。

投資でウン千万円の資金を捻出しましょうは景気のいい話。高齢になっても働きましょうは現実的で切実な話です。

メディアに載る記事から世相の変化を裏読みしました。


投資の心理学


さて、ちょっと脱線して投資の心理のお話しです。

含み益が大きいときは強気です。
リスクも取りやすいです。多少の下落は気になりません。

含み益が減っていくと不安になります。
このままリスクを取っていて大丈夫かなーと気になります。ちょっとした下落も不安になります。

含み益が吹っ飛んで含み損になると最悪です。
いいときに少しでも売っておけば良かったと後悔します。下落に怒りを覚えます。

含み損が拡大すると振り切れます。
心理的には無かったことにして葬り去ります。下落は無視です。好きにしてくださいの気分です。

で、ここまで行きつくとちょっと危険です。

最悪の底値を見ても死んだふりをしていた投資家が、底値からちょっと上向くころに葬り去ったものを思い出して売ってしまうからです。結果として底値近辺で売ってしまうんですね。

そこらへんの心理を自覚しながらやってます。


思うこと


話は最初に戻って、投資や老後に関するウェブ記事についてです。最近はテーマが少しずつ変わっている気がします。

貯蓄から投資へ

という言葉がありますが、老後のお金の一つの方向性は

投資から労働へ

なのかなと思います。

投資のブームに一服感があるのかもしれません。

相場が下落したときのイメーイトレーニングをやっておこうと思います。備えあれば患いなし。下落なければそれでよしです。

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理想的な老後

今日は日経平均が800円安ですね。

下落率では3.7%。わりと大きな下落です。

このごろは相場が少し不安定です。この先の動向は気になりますね。


大きな流れは


今日のように大きく下げた後は大きく反発しやすいです。

だから1日の値動きはあまり気にせず、大きな流れとしてどうなのかを気にするのが良いと思います。

気がかりな点は米国の利上げ、貿易戦争(米国と中国の関係悪化)、トルコやサウジの問題などですね。国内に目を転じると、スルガ銀行の「かぼちゃの馬車」事件を受けて金融庁が不動産向け融資のモニタリングを強化する点です。

ポジティブな点は企業業績でしょうか。

まあ何はともあれ、今の局面では臆病に相場を見ています。


安全第一


リターンを上げたいのですが、その一方で資産を大きく減らすのは避けたいです。

年齢とともに臆病になりますね。

リカバリーが難しくなると感じるからかもしれません。

何はともあれ安全第一。生き残ればチャンスは巡ってきます。

細く長く生き残って、じいさんになっても株式投資をしていられるのが理想です。ほんのちょっとの額で。


電車の風景


さて、本題。

今日の電車の中で見かけた風景です。

若い女性が席に座っていました。

明るい茶髪で赤い口紅。10代から20代前半のちょっと派手な感じです。

で、駅で70代くらいのおじいさんが入ってきました。

するとすかさず若い女性が席を譲りました。

ごく自然に、「どうぞ」って感じで。

おじいさんは変に遠慮することなく、「ありがとう」って感じで笑顔で席を譲られてました。


理想的な老後


席を譲った女性もカッコ良かったです。

それ以上に、おじいさんがカッコ良かった。

素直な厚意を、素直に受け取るってのは意外と難しいかもしれません。遠慮があるかもしれませんし、自分はまだ若いという思いも出てくる気がする気がするんです。

高齢者に席を譲ろうとして、いやいやいいんですよーと言われた経験があります。お互いにちょっと気まずくなりますね。

そんなわけで、

電車で出かけたら若い人に席を譲られて、譲られたら素直にありがとうと言って座る。

ごく自然にできるのが理想的な老後の姿です。

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