カテゴリ:悠々自適な息抜き の記事一覧

サンフランシスコは残念だな・・・ 昔の思い出

初めて海外旅行に行ったのが、確かサンフランシスコでした。

あれ、あっちとどっちが先だったかな・・・と記憶が少し怪しいのですが、昔はサンフランシスコが好きで何回か訪れました。ケーブルカーもシーフードも好きです。

で、歴史をネタにした政治的な動きによって、サンフランシスコと大阪市の姉妹都市が解消される動きになったのは残念です。

今回は、歴史や政治ではなく、単に昔の思い出です。


米国の西海岸


米国の西海岸って、なんとなくいいイメージです。

サンフランシスコ、サンタモニカ、ロサンゼルスとかです。片手にアイスクリームを持って、ローラースケートで流すのが似合いそうです。

あ、

街の雰囲気が似合うのであって、私がそれに似合うわけじゃないです。


若いころの思い出


サンフランシスコの対岸にサウサリートという街があります。

フェリーで簡単に行けます。

小さくておしゃれな街です。ぶらぶら散歩して異国情緒を楽しむのにピッタリです。フェリーに乗っている時間は短いので船が苦手な人でも大丈夫ですし、海と風を楽しめます。

あと、ちょっと遠くなりますが、カーメルとモントレーという街も好きでした。

サンフランシスコで車を借りてドライブです。

生まれて初めて海外で車を運転したのはカーメルやモントレーに行ったときです。おっかなビックリ運転したのを覚えています。

うわっ、右側通行だ。

やべっ、逆走しそう。

となりながらも何とかなりました。若いころなので怖いもの知らずだったんです。

で、覚えているのは風景が美しいことです。

美しいというか、開けた風景に感動してたのかもしれません。


また行きたいんですけどね・・・


サンフランシスコはいい思い出の街なんです。

またいつか行ってみたいなーと思っていましたが、訪れても楽しくない街になっているかも。まあ、一部の人の動きかもしれませんし、あまり気にしないのがいいかもしれません。

嫌がらせみたいな動きは不愉快ですが

数年してそんなことがあったのを忘れるくらいになったら、気持ちよく遊びに行けるかもしれません。

不愉快なことはさっさと忘れて、いい思い出は記憶に残しておこうと思います。

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秋らしい風景

寒くなりましたね。

公園の樹木がすっかり秋の色です。

1009_ogurotora.jpg

ベンチで読書。

ハイネの詩集が似合いそうです。

読んだことはありませんが・・・ (^^;

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老後貧乏 老後不安 自分で稼げば怖くない?

「老後貧乏は『10通りの稼ぎ方』を知れば怖くない」という記事がありました。[外部記事]

10通りの稼ぎ方の中には実践できそうなものもあれば、いやぁ・・・老後破産に備えるつもりが、老後に至る前に破産しちゃうリスクもあるよね、と思えるものもあります。

いろんな稼ぎ方があるので全体としては読んでいておもしろいです。

今回は、お金と老後の生き方に関するとりとめのないお話しです。


稼ぎ方10通り


いくつかをピックアップします。全体は元記事をご覧ください。

3:モノの交換による差益(フリーマーケット等)
 持っている物や仕入れた物を元に売買して利益を得る方法がある。


持っているものを売って生活資金を得る。

ここは没落貴族のイメージでいきたいですね。

仕入れたものを転売するのは若々しくてビジネスをしている感じがします。老後なら持っているものを売ったり質に入れるのが似合いそう。フリマよりは古物商、骨董屋、質屋です。

先々代が趣味で集めた刀剣類が蔵にある。書画もあるぞ。売っちまえ。

なんてワインでも飲みながら言ってみたいです。

横溝正史の小説の登場人物のように。(^^;


上級編


7:広告宣伝協力料(アフィリエイト等)
 動画などを掲載した際のアクセス数を元に広告宣伝協力料を得たり、自分のブログなどに紹介のバナーを貼ったりして、そのクリック数に応じて報酬を得る方法もある。取り組み次第で、月に数万円から数十万円など幅広い。


私のブログでアフィリエイトやってます。

「取り組み次第で、月に数万円から数十万円など幅広い」とありましたが、私は取り組みが甘いようです。

でも、たまに甘いものを楽しめるので助かってます。


老後の稼ぎ


10通りの稼ぎ方の中には、現役並みの頭と神経を使いそうなものもあります。

老後になれば気力も体力も衰えます。老後は稼がなくても必要最低限の生活は送れるようにして、稼ぎはあくまでプラスアルファとするのがよさそうですね。

さて、ここで元記事を引用します。

会社に勤めて定年を迎え、その後、公的年金以外に収入がないという状態は、実は生きがいの面でも家庭経済の面でも辛いものだ。つまり、自ら何か動いて対価をいただくことが全くないという状態は、自分の価値や存在意義すら否定しかねない。結果、生きづらくなって日常生活に支障を来たすようなことにもなる恐れがあるのだ。


この点、思うことがあります。


思うこと


老後の生きがいは、稼ぎとは別のところに求めたいです。

「自ら何か動いて対価をいただくこと」と「自分の価値や存在意義」を切り離す生き方です。稼がなくても価値や存在意義はあると思うのです。

夕日がきれいだなーとか、月が冴えて見えるなーとか

あ、今日は優しい言葉をもらったなーとか

そういうことに喜べる。

それで十分に生きている価値がありそうな気がします。

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YAMAHAのバイクを自動運転するロボットがすごい

すごい動画を見かけました。

バイクを駆るロボットです。

二輪車の自動運転。しかも時速200kmオーバーでの走りです。

ヤマハの企画で世界最高峰のライダー、バレンティーノ・ロッシ氏とラップタイムを競う動画です。世界トップの人間と、技術の粋を集めたロボット。

人間のライディングテクニックが勝つか、ロボットの冷静な制御が勝つか。




(埋め込みが見られない方のリンク [動画リンク])

見終わった後は勝敗はどうでもよくて、

ただ、すごい

としか思えませんでした。

見ていてワクワクする動画でした。

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フリーの翻訳者で月収(手取り)100万円 実話でも作り話でもモヤモヤ感

東洋経済オンラインは事実と根拠にもとづくジャーナリズムなのか、読者を楽しませるエンターテインメントなのか。

今回読んだ記事は「月収100万シングルマザーが貯金ゼロの理由」というものです。
[外部記事]

東洋経済について過去に「月給13万円、6年間で1000万円を貯めた記事について」を書きました。このときも現実味に乏しいことを指摘しましたが、今回の月収100万円の記事も現実味に乏しいと感じます。

なお、それぞれの記事の著者は別人です。


フリーの翻訳者で月収100万円


国際会議の同時通訳ならいざ知らず、フリーの翻訳者で月収100万円はかなりすごいです。それほどの収入を得られる人は限られているはず。

それなのに

38歳のシングルマザー
6歳の娘さんが1人
都内超人気エリアの賃貸マンションで、賃料は月額約35万円
高級外車にも乗っている

なんて個人を特定できそうなことを不用意に書いていいのかな。

実在する人物なら、近い人ならほぼ誰だかを特定できそうです。

うがった見方をすれば、実在しない人物だから適当にペルソナを作って記事にしても大丈夫と安心感があるのかもしれません。ただ、実在の人物なのか、架空の人物なのかは分かりませんが、どちらにしても問題があります。


FPの守秘義務


実在の人物なら、FPの守秘義務が問題になりえます。

その人から記事にすることの許諾を取っているならいいのですが、そうでないと相談内容をペラペラしゃべるFPとなりますね。相談相手としてはちょっとどうかなと思ってしまいます。

許諾を取っているのならいいんです。

そうなら「ご本人の許諾を得て書いています」とあると安心して読めるのにと思います。


ファクトとエビデンス


架空の人物なら、書く側の問題でもありますし、東洋経済の問題でもあります。

東洋経済オンライン編集部は以下のように述べています。

「編集部の一貫した方針は『幅広い対象をファクトとエビデンスに基いて正確に報じていく』という点にあります。」[参照]

ファクト(事実)
エビデンス(根拠、証拠)
正確に報じる

東洋経済オンラインの編集方針が、娯楽・エンターテインメントを標榜しているのなら問題ないのですが、事実を根拠を持って正確に報じることなら、もし架空の人物での作り話なら編集方針に合わないということになりますね。

ん・・・

東洋経済オンラインはファクトチェックをしているのかな。


なんとなくもやもや感


今回の元記事は、

実在の人物の本当の話なら

お客さんが特定されかねない情報を含んだデリケートな内容なのに、ぺらぺらしゃべっちゃっていいの。お客さんの許諾を取ってるのかな。でも、ここまで個人を特定されそうな情報が出るなら普通はOKしないよね。

というモヤモヤ感が残ります。

架空の人物の作り話なら

お話しとしてはおもしろいしFPのアドバイスも有益だと思います。しかし、作り話なら作り話と明示して欲しいなと思いますし、東洋経済オンラインは編集方針を実態に合わせて変えるべきでしょうね。

こちらもモヤモヤ感が残ります。


さて、このブログ


私のブログの方針は東洋経済オンラインとはちょっと違います。

ジャーナリズムではないのでファクトにはこだわりません。問題ないと思う範囲でファクトをぼやかしたり、捏造することはあります。

今朝起きたら・・・と書きながら、実は起きたのは昼だったとか。

ただ、エビデンス(根拠、論拠)は大事にしたいです。

これこれ、こういうデータがあって、こう分析するとこういう結果が出て、だから私はこう考える。という点です。

ん・・・

堅苦しいブログですね。

エンターテインメント性は低いかも。(^^;

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