老後貧乏 老後不安 自分で稼げば怖くない?

「老後貧乏は『10通りの稼ぎ方』を知れば怖くない」という記事がありました。[外部記事]

10通りの稼ぎ方の中には実践できそうなものもあれば、いやぁ・・・老後破産に備えるつもりが、老後に至る前に破産しちゃうリスクもあるよね、と思えるものもあります。

いろんな稼ぎ方があるので全体としては読んでいておもしろいです。

今回は、お金と老後の生き方に関するとりとめのないお話しです。


稼ぎ方10通り


いくつかをピックアップします。全体は元記事をご覧ください。

3:モノの交換による差益(フリーマーケット等)
 持っている物や仕入れた物を元に売買して利益を得る方法がある。


持っているものを売って生活資金を得る。

ここは没落貴族のイメージでいきたいですね。

仕入れたものを転売するのは若々しくてビジネスをしている感じがします。老後なら持っているものを売ったり質に入れるのが似合いそう。フリマよりは古物商、骨董屋、質屋です。

先々代が趣味で集めた刀剣類が蔵にある。書画もあるぞ。売っちまえ。

なんてワインでも飲みながら言ってみたいです。

横溝正史の小説の登場人物のように。(^^;


上級編


7:広告宣伝協力料(アフィリエイト等)
 動画などを掲載した際のアクセス数を元に広告宣伝協力料を得たり、自分のブログなどに紹介のバナーを貼ったりして、そのクリック数に応じて報酬を得る方法もある。取り組み次第で、月に数万円から数十万円など幅広い。


私のブログでアフィリエイトやってます。

「取り組み次第で、月に数万円から数十万円など幅広い」とありましたが、私は取り組みが甘いようです。

でも、たまに甘いものを楽しめるので助かってます。


老後の稼ぎ


10通りの稼ぎ方の中には、現役並みの頭と神経を使いそうなものもあります。

老後になれば気力も体力も衰えます。老後は稼がなくても必要最低限の生活は送れるようにして、稼ぎはあくまでプラスアルファとするのがよさそうですね。

さて、ここで元記事を引用します。

会社に勤めて定年を迎え、その後、公的年金以外に収入がないという状態は、実は生きがいの面でも家庭経済の面でも辛いものだ。つまり、自ら何か動いて対価をいただくことが全くないという状態は、自分の価値や存在意義すら否定しかねない。結果、生きづらくなって日常生活に支障を来たすようなことにもなる恐れがあるのだ。


この点、思うことがあります。


思うこと


老後の生きがいは、稼ぎとは別のところに求めたいです。

「自ら何か動いて対価をいただくこと」と「自分の価値や存在意義」を切り離す生き方です。稼がなくても価値や存在意義はあると思うのです。

夕日がきれいだなーとか、月が冴えて見えるなーとか

あ、今日は優しい言葉をもらったなーとか

そういうことに喜べる。

それで十分に生きている価値がありそうな気がします。

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