カテゴリ:悠々自適な息抜き の記事一覧

こんな風景を見てみたいなーと思える画像

彗星探査機、ロゼッタが撮った地球の写真を見ました。

2004年に打ち上げられて2007年に火星に接近して、その後、地球に再接近。2008年には小惑星に接近して、2009年にまた地球に接近したときに撮ったものです。

地球を離れ、火星に、また地球に、小惑星に、また地球に。

複雑すぎてよく分からないです。


2009年の写真


 crescentearth_rosetta.jpg
(画像出典:NASA


妄想は果てしなく


肉眼で見てみたいですね。

あともう数百年、遅く生まれていたら見るチャンスはあったのかな、なんて思うのも楽しいです。数百年あればテクノロジーが発達して、今とは違う世の中になっているでしょうね。

宇宙船で青く光る地球を見ながら、

「地球か… 何もかも、みな懐かしい」

と言ってみたいです。(^^;

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選択の自由と決定回避の法則 あと、馬と水

選択肢が多すぎるとかえって選択できないと言われてますね。

行動ファイナンス的には「決定回避の法則」です。

今回は、選択肢に関する雑感です。


極論すると


選択肢が多すぎるのと選択肢が少なすぎるのと、どっちがいいですか?

この二択なら私は選択肢が多い方がいいです。

では、たくさんの選択肢があるとき

1. ネットで調べたり親しい人に聞いたり、自分で考えたりして自分で選択を絞る。
2. あらかじめいくつかの選択肢を誰かに用意してもらう。

どっちがいいですか?


選択肢は無限大


世の中、選択肢は無限大です。

たとえば休日の過ごし方。

家にいるにしても、ゴロ寝する、掃除する、本を読む、テレビを見る、ネットするとさまざまなことができます。外に出るにしても、買い物に行く、髪を切る、スポーツジム、ドライブ、映画、散歩もあります。

ざっと考えるだけでもこれだけの選択肢があり、散歩やドライブに出かけるなら行き先はたくさんあります。掃除した後で髪を切りに行くとか、散歩の後にごろ寝とか、組み合わせを考えるとそれこそたくさんの選択肢があります。


選べないですか


日本で1年間に出版される書籍は、およそ8万点です。(出典:総務省統計局

本屋さんに行って、あるいはネットで、たくさんある本の中から1つを選んで読むとします。新刊なら8万点の中から1つを選ぶわけですが、特に選択肢の多さを意識しないで選べますよね。

選択肢がたくさんあっても、みんな選択はできるんです。たくさんあって選べないという「選択回避」の本質は、選択肢の多さではないと思うんです。

選択ができないのは、「選択に失敗したらいやだなぁ・・・」と思うからですね。

選択回避の本質は、失敗したくないという思いでしょう。


積立NISA


新刊の本なら、つまらない本でも痛みは小さいです。

一方、投資なら失敗したときの痛みは大きいです。だから、選択肢がたくさんあって迷うと選択を回避したり、できれば選択したくないという心理が働きます。選択の回避はリスクテイクの回避でもあります。

たくさんあってよくわからないし、いいや、手を出さないでおこう、となりそうです。

金融庁が積立NISAという枠組みを用意して投資対象を絞り込んだ制度を設計するのは、投資をしやすくする効果はあるとは思いますが、どれほどの効果があるかは正直疑問です。

ん・・・

たとえがいいかどうか。読書にそれほど興味のない小中学生に、夏の推薦図書としていくつかの本を提示するようなものかな。あらかじめ絞り込んでおくことで選択を助けるようなものです。

ただ、強制でない限り、そうやっても読まない子は読まないですし、推薦図書を示さなくても読む子はすすんで読むでしょう。


思うこと


積立NISAのお膳立てはいいとは思います。

とはいえ、「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」という言葉が頭をよぎります。

気に留めるべきことは、金融庁が投信を絞り込んだからと言って、金融庁が将来のパフォーマンスに太鼓判を押しているのではないことです。当たり前ですけど、投資判断は投資家が行い損益は投資家に帰属します。

選択肢が絞られても、損失回避の傾向が強ければなかなかリスクは取らないでしょう。

だから

株って、危ないんでしょ

という認識から

株って、リスクはあるけれど高いリターンも見込めるよね

という認識を持つ人が増えるよう、金融庁にはもっと取り組んで欲しいなと思ったりします。(^^)

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ピザの入ったハンバーグをピザで挟む さすが、U・S・A!

ハンバーグをピザで挟むというマッチョな料理の話題がありました。[外部記事]

しかもハンバーグの中にはピザが入っているという訳の分からない状況です。米国のユーチューバーの悪ノリのようにも思えますが、まあそれは置いておきましょう。

今回は、息抜きのピザの話です。


米国フードの思い出


米国といえばピザですね。

かなり昔、米国人に「典型的なアメリカンフードってなに?」と聞いたところ

PIZZA!

と、即答でした。

そういえば米国人はピザが大好きで、"pizza"ではなく、"za"だけで通じるという話を聞いたことがあります。



The za.

私には発音が難しそうです。(^^;


シカゴのピザ


シカゴに行ったことがあります。

シカゴのピザは少し変わっていて、スタッフド・ピザ(stuffed pizza)が有名です。一般的なピザは生地が薄くてサクサクですが、スタッフド・ピザは生地に詰め物があるので厚いんです。

肉や野菜の詰まったパイ料理の上にチーズが乗ってるイメージです。

しかも、土台のパイ料理っぽいところにもチーズが入っていたりして、肉、野菜、チーズ、小麦粉、チーズ、サラミなどが混然一体となってます。

食べ応えあります。


とりとめのない話


米国料理ならピザとコーラ、日本食ならインスタントラーメン。

たまに食べたくなります。

たまにはジャンクフードもありですね。

とりとめのない話でした。

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スヌーピーが屋根の上で寝る理由

投資とはまったく関係のない話です。

スヌーピーは屋根の上で寝転んでいる画像が多いですね。

こんな感じです。

snoopy.jpg
画像出典:WallpaperSafari)


スヌーピーが屋根の上で寝る理由


今日、初めて知ったのですがスヌーピーは閉所恐怖症なんですね。

だから犬小屋には入らないで屋根の上で寝るんだそうです。

まあ、それはそれとして、スヌーピーの犬小屋って三角屋根じゃないのかな。

どうやって寝てるんだろう・・・

それがちょっと気になりました。


屋根の上


このところのポカポカ陽気で

屋根の上で風にあたりながらお弁当でも食べたら気持ち良さそう

とか、

屋根の上で本でも読みながらそのまま昼寝も気持ち良さそう

なんて考えてたんです。


春眠不覚暁


春の日の眠りは心地よいです。

暁を覚えずもそうですし、昼寝も最高ですね。

屋根の上でうたた寝。

理想です。

いまの住環境ではちょっと難しいですけど、妄想は拡がります。(^^;

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春という季節は、すべてを一度許すために巡ってくる

春という季節は、すべてを一度許すために巡ってくる

思想家、ヘンリー・ディビッド・ソローの言葉だそうです。

今回は、春について


ウォールデン 森の生活


ヘンリー・ディビッド・ソロー(Henry David Thoreau)は、1817年生まれの思想家です。200年前ですね。

ソローが30代のときの著書、「ウォールデン 森の生活」の原文がPDFで見られます。
[外部リンク]

A single gentle rain makes the grass many shades greener. So our prospects brighten on the influx of better thoughts. We should be blessed if we lived in the present always, and took advantage of every accident that befell us, like the grass which confesses the influence of the slightest dew that falls on it; and did not spend our time in atoning for the neglect of past opportunities, which we call doing our duty. We loiter in winter while it is already spring. In a pleasant spring morning all men's sins are forgiven.


冒頭の言葉の出典を探したところ、ここかなと思います。最後の一文です。

春について述べた文です。だいぶ意訳を含めるとこうなります。

一度の優しい雨で草は緑を増します。同じように、よい思想で私たちの前途は明るくなるのです。もし、常にいまを生きるなら、そして、雨のしずくを受け止める草のように、身に起こるすべてのことを受け入れ、過ぎ去ったことを贖うために時間を費やすこともないなら、私たちは幸せになれるでしょう。つまり、やるべきことをやるということです。
すでに春が来ているというのに、私たちはいまだに冬をさまよっています。心地よい春の朝には、すべての人の罪は許されているのです。


思うこと


心地よい春の朝には、すべての人の罪は許されている。

春はいいですね。

花も咲いてきますし、生命の躍動感も高まります。気分も軽くなってきます。いろんなものが新しく始まる季節です。過ぎ去ったことをリセットして新しく始める季節でもありますね。

あるがままに受け入れて、いまを生きる。

春は、そういう気分になる季節なんですね。(^^)

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