夜中にジャムを煮る

前々回の記事「買うのが早すぎた ジャム作りに挑戦」の続報です。

ソルダムを切って砂糖をまぶして、レモン汁を振って一晩寝かせたものを煮込みました。一晩でかなり果汁が出るんですね。

そのままコトコト煮込んで作りました。

912_jam.jpg

写真写りはあまり良くないですけど、まあ上出来です。


夜中にジャムを煮る


「夜中にジャムを煮る」というのは平松洋子さんのエッセイ本のタイトルです。

だいぶ前に読んだことがあってタイトルを覚えていたんです。

しんと静まり返った真夜中にジャムを煮るのは絵になりますね。非日常の静けさとゆっくりな時間、甘い匂いがあります。

私は夕方にジャムを煮たのですが、真夜中に作るのもいいかなーと思います。コポコポと小さな音がして、水分が飛んで行って粘り気が出てくるを見るのは楽しいです。

夜中なら無心でやれそうです。次やるなら真夜中かな。


出来栄え


肝心の出来栄えですが、これは大満足。

ビギナーズラックです。

私は甘さ抑えめが好きなので砂糖は少なくしました。それが良かったです。ソルダムの酸味がしっかり残っていて、甘いだけのジャムとは違った仕上がりになりました。

自分好みに作れるのは自作ならではですね。

反省点としては、果肉が意外と小さくなってしまうこと。もう少し大きめにざく切りしてもよかったです。

またいつか、捨てるくらいなら・・・という機会があればジャム作りに挑んでみたいです。


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