879万円の教育費、高校~大学まで あらためて驚きました

教育費がバカ高いので、あらためて驚いています。

私が大学生だった20年以上前とはだいぶ違いますね。

高校から大学までに必要な教育費は、平均で879万4千円だそうです。自宅外から大学に4年間通う場合は、生活費や家賃などの仕送りで、さらに約560万円必要とのこと。[外部記事]

ということは・・・

1,440万円。

この負担は大きいですね。

私のところは子供がいないので、少し前の記事「教育にはお金がかかる」を書いた時でも実感がありませんでした。


過去の思い出


もう20年以上も前ですが、大学生の夏休みにバイト代をためて1か月ほど米国を放浪する旅に出たことがあります。当時知り合ったアメリカ人の友達の家に泊めてもらうなどして宿泊費を抑えながら放浪したのですが、いまから思うと、時間がだっぷりある贅沢な旅でした。

あれ以来、1か月の旅行はしてないなぁ・・・
2日かけて、シカゴからサンフランシスコに鉄道で移動したのが懐かしい。

気が付けばいい年になっている・・・

ということで、いまの計画では、3年後に青春を取り戻す放浪の旅に出る予定です。

すみません、脱線です。


それはそうと


話を戻すと、20年以上前の米国旅行です。そのとき、ある大学の学生寮に遊びに行ったことがあるのですが、その時の話題で覚えているのは「学費が高い」ということでした。

アメリカも学歴社会で学閥があり・・・という話から、ほとんどの親は教育ローンを組んで子供を学校に行かせるとか、学生は奨学金も活用するけど返すのが大変だとか、まあそういう話でした。


その後、だいぶ年が経ってからのこと


仕事でニューヨークに数か月滞在することがあって、そのときに仲良くなった人から聞いたのですが、米国では少子化が進んでいる層と、子供を多く生む層がはっきり分かれているそうです。

少子化が進んでいるのは主に裕福な白人層です。子供に高度な教育を与えようとすると教育費にお金がかかりますし、子供に高度な教育を与えなければ子供が社会で成功しにくいことが背景のようです。

先進国で出生率が低いのは、子供にかかる費用が重たいからでしょうね。特に教育費。

でも、まあ、教育は大事ですよね。

財産が強盗に奪われることがあっても、名誉や地位を失うことがあっても、夢破れて希望を失うことがあっても、身につけた教育は必ず残りますから。

それに、かりに財産や名誉や地位を失うようなことがあっても、希望を失うようなことがあっても、勇気と教育としばらくの時間があれば、また作っていくこともできますよね。

ともかく、教育は大事です。

ありきたりな結論でした。(^^)

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