孤独死大国 孤独死について思うこと

「孤独死大国」の書評記事がありました。[外部記事]

「孤独死大国」はノンフィクションライターの菅野久美子さんの著書です。

今回は孤独死について


ネーミングが決め手?


「孤独死大国」とは、わりと目を引く言葉ですね。

孤独死の予備軍は1000万人だそうです。社会的に孤立しやすい人ということで、老人だけでなく独身の若者も予備軍に含んでます。

記事からの孫引きですが

一人で家で亡くなることが悲惨なわけではない。死後何日も、何か月も発見されないという孤独死は、その人が人生の最後に誰ともつながりがなかったことを現しているから悲惨なのだ


ということです。


他人との関係性か自分の気持ちか


他人との関係性で、つながりが「ある」とか「ない」によって、自分の死が悲惨かどうかが決まるのかな。

ん・・・

率直なところ答えはまだないんです。本も読み終わってないですし。

他人とつながっていても孤独を感じることはあるでしょうし、一人でも精神的に充たされることはありますね。人生の最後に誰ともつながりがなかったとしても、満足のまま世を去ることは可能なのではないかなと思うのです。

悲惨かどうかを決めるのは亡くなる当事者の心の持ちようだと思いたいです。


他人とのつながり


それに他人とのつながりにもいろんな形はありますね。

思いは伝わらなくてもある人のことを思ったり、気が付かなくてもある人から思われていたり。そんなつながりもあります。誰かのことを思う、その一方的な思いでもつながりと言えますね。

仮に、私が亡くなってしばらく誰にも気づかれなかったとします。外形的には孤独死ですね。

でもね、と。

誰かが、あるとき、そう言えばとらはどうしているかな・・・

なんて思ってくれたら孤独ではないですね。


思うこと


人生の最後に誰ともつながりがなかったとしても、満足のまま世を去ることは可能だと思いたいです。

人とのつながりも、精神的で緩やかなものもありますし、場合によっては一方通行のものもあるでしょう。

ん・・・

考えがまとまっていませんね。(^^;

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3185:

最後は誰でも孤独なものだと思ってましたが違うのかな?
つながりがあって良かった、いい人生だったと思う気持ちがあってもやっぱり死ぬ間際は孤独だと思います。

死後何日も発見されさくても別にいいんじゃないかと思うんだけどね。もう死んでるわけだし。

2017.04.06 06:06 クロスパール #- URL[EDIT]
3186:

これも結局煽りの一種でしょう。
孤独は大変だよ、やばいよ、やばいよー、
はい、こちらのサークル活動が、コミュニティに入会しませんか、というビジネスとつながっているんだろうと思います。

人は最後は皆孤独です。
孤独を心配することほどばかばかしいことは無いと思います。
孤独を楽しむくらいがいいのですよ。

2017.04.06 20:37 招き猫の右手 #- URL[EDIT]
3187:

※3185:クロスパールさん
そうですね。一人で死んでいくので最後は孤独だと思います。
死亡が発見されなくても死んだ人には関係ない話ですね。一人で死んでいくことや発見されないことをことさら悲惨と思う必要はないですね。

2017.04.06 22:11 小黒とら #j72wRO66 URL[EDIT]
3188:

※3186:招き猫の右手さん
煽りっぽいですね。
最近の風潮として、孤独と悲惨を結び付けすぎかなと思ってます。たしかに、孤独を楽しむくらいがいいんでしょうね。

2017.04.06 22:17 小黒とら #j72wRO66 URL[EDIT]

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