高値更新の記事(前回記事)の追記

前回記事:投資で「次の山はいつごろ来るか」についての追記です。

試算の概念図が誤解を招きそうでしたので追記します。


ケース1


前回記事の例です。

小黒とら

高値の観測を30年間にしています。この図では高値が早い時期にあります。

でも、それはたまたまです。


ケース2


こういうケースもあります。

小黒とら


ケース3


こちらはわりとイメージに合うケースです。

小黒とら

こういうパスを1万回発生させての集計です。


観測期間を30年としたのは


高値の探索を当初30年としたのは、30年あれば期待リターンとリスクに沿ったパスになって高値がバラけると思うからです。

ちなみに、年3%で資産が成長する前提での試算なので、観測期間を長く取るほど高値が実現しやすいです。で、前回記事ではたまたま早い時期に高値が実現しましたが、1万回のパスでは、高値はあとの方に実現する傾向があります。

念のため補足説明でした。

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