もう一度行ってみたいところシリーズ その2

もう一度行ってみたいところの続編です。

前回に引き続き米国です。

最初に米国に行ったとき、なんでも大きくて、いろんな人がいることがカルチャーショックでした。人種では白人、黒人、ヒスパニック、先住民(ネイティブアメリカン・インディアン)などですね。

今回はモニュメントバレーです。


モニュメントバレー


モニュメントバレー(Monument Valley)は、米国のアリゾナ州とユタ州にまたがる地域にあります。

先住民であるナバホ族の居留地で、赤茶けた大地に「甘食」のような形をした台地が特徴的です。甘食は東日本のローカルフードという話もあり、西日本の人で甘食をご存じない方もいるかもしれません。

甘食とはこんな感じの焼き菓子です。

Ama-shoku_001.jpg
画像出典


西部劇の舞台


モニュメントバレーは西部劇の舞台でよく出てきますね。

Monumentvalley.jpg
画像出典

西部劇の構図(白人入植者vs先住民)は議論のあるところです。

米国のフロンティアスピリットも入植側から見るか、先住民から見るかで見方は違うでしょう。開拓していく側か、先祖代々の土地を守る側かで。

モニュメントバレーのある地域は先住民の居留区となっています。保護的な政策がある一方で、これといった産業はないので経済的な豊かさは感じられなかったです。

ただひたすら赤茶けた土地に台形のモニュメントがあるだけでした。

入植者でもなく、先住民でもなく、旅行者として見る分にはとてもいい場所です。


旅行のスタイル


私は一人旅が好きなんです。

勝手気ままに。できれば自由に移動できるようにレンタカーを借りての旅行が好きです。東南アジアならバイクでもいいですね。

行きたいところに行けますし、ツアーに参加するより安上がりです。

ただ、その分、レンタカーを借りたりとか宿を決めたりとか、それなりに頭を悩ませますし手間もかかります。


自由旅行とパックツアー


私はコストを抑えた自由旅行が好きですし、そういうスタイルです。

一方で、旅行の手配が面倒だったり、よくわからないので旅行業者にお任せしたいという人もいます。

そういう人はパックツアーですよね。

で、パックツアーは割高です。旅行業者のマージンがかかりますから。旅慣れたバックパッカーからするとボッタクリ料金と言いたくなるパッケージツアーもあります。エアチケットとホテルをそれぞれ自分で取れば・・・と原価計算したくもなるでしょう。

でもね、と。

それはそれでいいんじゃないでしょうか。

旅行を楽しめれば目的は達成するわけですから。


思うこと


旅行の目的は、旅を楽しんでいい経験をすること。

そのための手段がコストを切り詰めた旅行でも、パックツアーでもいいと思うんです。

投資も同じように思います。

投資の目的はその人の状況によって違いますよね。

目的を達するための手段は、コストを切り詰めた個別株でもETFでもインデックスファンドでも、あるいはコストは高めでもアクティブファンドでも毎月分配型でも。それは投資家の投資目的と投資の考え方によると思います。

あ、あと

個人旅行でもツアーでもいいですけど、「○○に行くならこれだけの危険はあるよね」というのを知っておくことが大事だとも思います。

ブログ村:よろしければ一押しをお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
 

管理者にだけ表示を許可する