昔、光は今より速かった?

「遠い昔、光は今より速かった?」という記事を読みました。[外部記事]

おもしろい記事でした。

今回は、息抜きニュースです。

最近は投資の話が少なくなってます。(^^;


光速度不変の原理


光の速度は毎秒約30万kmです。光の速さは観測者の運動状態によって変化せず、常に一定というのが相対性理論の「光速度不変の原理」ですね。

光の速度が一定なので、観測者の運動状態で時間の経過が変わっていくわけです。観測者がほぼ光速の速さで移動していると時間の経過はほぼゼロになりますし、光速で移動すると時間はゼロになります。それが私の相対論の理解です。

で、今回の記事は・・・

遠い昔は、光速はもっと早かったかも

というものです。

光の速さは常に一定で相対論の基礎になる定数だと思っていたので、時とともに変化するとしたら驚きです。


頭が混乱しますね


宇宙の地平線問題を解決する仮説として、遠い昔は、光速はもっと早かったかもという説が提唱されたようです。

ん・・・

光子が自由に移動できるようになったのは、ビッグバンから約38万年後の「宇宙の晴れ上がり」からですよね。遠い昔とは、その当時のことなのかな。

遠い昔は早かったということは、遠い未来には光速はゆっくりになるの?

光速がそうなら電磁波や重力波もそうなの?

物理定数が時間とともに変わるのかな?

という疑問もわきます。

宇宙のことを考えると疑問が次から次へわいてきますね。

老後は天文学や物理学を素人向けに教えてくれる講座に参加して、宇宙の成り立ちを勉強したいな、なんて思います。

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