やっと博士に会えた 新しいハチ公の像がとてもかわいい

今日のいち押しニュースです。

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3月8日は、東京・渋谷の忠犬ハチ公が死んで80年になります。それを記念して、東京大農学部キャンパス内に新たなハチ公像が完成するというニュースがありました。写真は東京新聞のウェブサイトからの引用です。

「ハチ公は世界的に有名だが、飼い主のことがほとんど知られていない」

それが銅像を作るきっかけだそうです。発案者は東大の先生です。

ハチの飼い主は東大の上野英三郎博士で、農業土木の分野で日本の近代農業の基盤をつくり上げた人だそうです。没して90年。飼い犬に慕われて、研究は後輩に受け継がれて、時を経て銅像を建ててもらえるなんて、上野先生って、本当にいい人なんでしょうね。

銅像の写真をみて、自然と頬が緩みました。

ハチのしっぽがかわいいですね。ハチのしっぽと表情が本当にいい感じです。

機会があれば見に行こうと思います。

小黒とら

 

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