読書感想文 「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」 下川裕治作

今日は猛暑でした。蝉の声が夏を感じさせますね。

夏といえば読書感想文です。


鉄道旅行記


前半は、大変そうだけど乗ってみたいなー

後半は、こりゃ苦行だな・・・

と思った本です。

旅行文を書いたのは下川さんですが、旅行には中田浩資さんというカメラマンも同行しています。2人旅ですね。途中からは須賀務さんという方も加わっての3人旅になります。


62歳のバックパッカー


下川さんは62歳のバックパッカーという肩書です。

赤道直下のシンガポール・ウッドランド駅から、ロシアのムルマンスク駅(北緯68度58分)まで約1万8000キロの旅です。

経由国はシンガポール、マレーシア、タイ、ミャンマー、中国、モンゴル、ロシアです。


前半だけでいいです(^^;


前半のシンガポール、マレーシア、タイ、ミャンマーまでは楽しみながら読めました。

タイの鉄道は乗ったことがあるんです。海外に行くとなぜか鉄道に乗ってみたくなるんです。にわか鉄ですね。タイの鉄道は時間が遅れるのは普通として、連結部分で排尿するおじさんはいるし、車内でおむつ交換や授乳するお母さんがいるしで、なんだか自由な感じでした。

ミャンマーと中国の国境越えは、パスポートを国境管理局に預けての日帰り入国しかできないと書かれていました。私はタイからミャンマーに行くときパスポートを預けての日帰り入国をしたことがあるので、ああ、あれと同じか・・・と納得しました。

前半のミャンマーまでは私も乗ってみたいなーと思いました。


後半は・・・


後半は中国、モンゴル、ロシアです。

ここからは、

ん・・・

寒そう

と思ってしまい、あまり興味をひかれなかったです。(^^;

でも、自然は雄大なんでしょうね・・・


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本を読んで旅行気分はいかがでしょう。後半部分を読むと涼しく感じるかも。

ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行 (中経の文庫)

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