販売額の5~7% 投信の2倍の手数料

熊本の地震は気になります。

私は熊本に直接の知り合いはいないのですが、このブログに熊本からアクセスしてくれる人がいるんです。妙な感覚ですが日本全国(と一部の外国)にゆるいつながりがあるのを感じます。ブログをやってないと感じない感覚ですね。

被害に遭われた方の復興を信じて、私は日常を送ることにします。

今回は、金融商品の手数料について


投信の二倍の販売手数料


“生命保険協会の筒井義信会長(日本生命保険社長)は15日の記者会見で、銀行の窓口で販売する投資色が強い保険商品の販売手数料を開示する方針を明らかにした。”

[外部記事]

で、この記事の中に「手数料は販売額の5~7%」とあります。

保険商品ってコスト高なんですよね。

手数料は販売額の5~7%とありますが、これは生保から販売会社の銀行に支払われます。で、その手数料は保険契約者が負担しています。生保がそれだけ高い販売手数料を支払っても「生保もちゃんと儲かる」ということですね。

貯蓄性や投資性の保険というのは、やはりコスト面で厳しいものがあります。

補償は補償。貯蓄は貯蓄。投資は投資。

そうやって分けて、必要なものを「必要なだけ」行うのがいいんでしょうね。


実は目新しいニュースでもなく


保険商品の手数料は不透明というのは前からある話題なんです。

3月の時点で日経新聞でもウェブ記事になってます。[外部記事]

私は、それに比べて投信の手数料は透明性が高いなーと思ってます。

だから議論になりやすいんでしょうね。高いから批判されるというよりは、見えやすいから話題になりやすいということなんだろうと思います。

証券会社が手掛ける「仕組債」の実質コストとか、保険商品の実質コストとか・・・

本当は高いんだけど見えにくいものは、なかなか俎上に上がりにくいですね。

保険商品のコストの透明性が増すのはいい事ですね。(^^)

参考過去記事
金融商品の中で、手数料が際立って高いのが保険
FPが保険をすすめる理由 販売インセンティブと保険のコストについて
仕組債 5%~6%、なかには9%以上の手数料
ノックイン型「仕組債」の価値評価 どれだけ抜かれているのか

ブログ村:よろしければ一押しをお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
 
2050:

こんばんは

熊本は大雨は多いのですが地震はあまりなかったと思います。
日本であればどこでも大地震にあう可能性があると再認識できました。 早期の復興を祈らざる得ません。

保険については手数料が透明化されるのは良いことでインターネット保険などは行われているようです。急には進まないと思いますが、開示を進めて欲しいですね。

2016.04.15 23:08 yazirobe777 #- URL[EDIT]
2052:

※2050:yazirobe777さん
日本はどこでも地震のリスクはありますね。
保険の手数料の開示が進むのはいいことですよね。保険料が低くなることも期待したいです。

2016.04.16 17:45 小黒とら #j72wRO66 URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する