木曜日に本屋へ出かけ まひるの散歩を買ってきた 

ロシア民謡の「一週間」をパクったタイトルにしました。

日曜日に市場に出かけ、糸と麻を買ってきたー
オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オリャリャー
なんや、ワレ!

って歌です。

今回は、悠々自適な息抜きのお話です。


買おうとした本は見当たらず


ある方から、おすすめの本を紹介していただきました。

で、さっそく身近な本屋さんに行ったんですが、お目当ての本はありませんでした。そこで同じ作者の別の本を買ったのです。

それが「まひるの散歩」、角田光代さんのエッセイ本です。

読み始めると、うんうん、そうだよねーとか、ほう、そうなんですか、と思えるところが出てきて、こりゃ結構楽しい。紹介された本とは違いますが、こっちを読み終わったら次はお目当ての本だなーと楽しみが広がります。

私の行きつけの本屋は3件あるので、別の本屋さんに行けばきっとあるでしょう。


メニュウと世代


メニュウと世代は、「まひるの散歩」にあるエッセイのタイトルです。

角田さんは、最近の若い男性は優柔不断だというTV番組を取り上げて、

「なんで車も持ってないのにデートに誘うわけ?」と、「女」の方に強くなる女性もいれば
「なんでいつもデートコースを勝手に決めるわけ? 私が決める」と、「男」の方に強くなる女性もいた

と、この20年で女性が強くなったことを書いてます。

で、強い女性が母となり息子を育てれば、そりゃ男の子が「決めなくていい」と思うようになるでしょうね、って感じのエッセイです。


昔は男が決めていた


角田さんと同世代の40代後半くらいの男性は、若いころのデートで男が何でも決めていた世代としています。

表面的にはそうかもしれないけど、実際はどうなのよ・・・というのはさておき、

そういう男が何でも決めていた世代の男性は・・・

「若いお嬢さんにもてている」

んだそうです。


なるほど、決断力か・・・


決めない男の子にうんざりした若い女の子は、決める男になびいてしまうとのこと。

なるほど・・・ 決断力ですね。

ん?でもちょっと待って、と。

ただ単に決めりゃぁいいんじゃないでしょうね・・・

女性の決めて欲しい方に決めるっていうアクロバットが必要な気がします。

オンナごころを読むのは相場を読むより難しいんじゃないでしょうかねー。(^^;;

なんてことを思いながら読んでます。

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1211:

オンナごころは難しいですよ!
でも女にとっては、オトコごころも難しいんです
結局、男と女は絶対にわかりあえない!
惚れたが負け、ってことです(^-^)

2015.10.29 23:31 ともみ #- URL[EDIT]
1212:

※1211:ともみさん
オンナごころも、オトコごころも、どっちも難しいんですね。まあ、自分の心すら理解しきれないですから、ましてや異性の心はわからないです。だからいいのかもしれませんね。
惚れたが負け、ですね。
負けでいいので、人に惚れる心は持っていたいです。(^^;

2015.10.30 20:25 小黒とら #j72wRO66 URL[EDIT]

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