私が学校の先生なら、こういう試験をやりたい

昨日、ゆう活してきました。

数カ月ぶりに友人に会って、どうでもいい話をしてきました。

せっかくなので夕方の空も撮ってみました。

薄暮 小黒とら

薄暮の時間帯は、なんとなくいいですよね。


忙しいですか?


昨日会った友人はみんな忙しそうです。

いいことでしょう。

ただ、まあ一般論ですけど、いまの日本社会で「利益なき繁忙」で疲弊している人もいますよね。

ゆう活がいまいち盛り上がらないのは、やはり時間の使い方の問題なんだろうと思います。プライベートな時間よりも、会社にいる時間や仕事をしている時間の方が重要だから、なかなかゆう活が盛り上がらないのかも。

で、思ったのです。時間の使い方について。


私が学校の先生なら


小学校や中学校なら不適当だと思いますが、大学生を相手ならいいんじゃないかなーと思う試験方法があります。

だっぷりの試験問題を出します。試験時間内では全部を答えられない量です。
全部を答えると300点くらい。
難しい問題には高い配点、簡単な問題には低い配点。
配点は問題ごとに明記します。

で、受験生は配点と自分の得意分野を総合的に判断して、問題に答えていきます。

それで、60点をクリアする回答を作って、試験時間内にできるだけ早く回答した者から高評価を得ます。60点以上の答案なら、60点でも100点でも点数は問いません。早い者勝ちです。

こういう試験をやってみたいです。

仕上げ時間優先の「とら式試験法」です。


60点でいいじゃなですか


すべての問題にちゃんと答えようとすると、いくら時間があっても足りないですよね。

最低要求ライン(60点)を取れれば良くて、そのためにどの問題を選択するか、どの問題を捨てるかを判断するという発想でもいいんじゃないでしょうか。

高得点を狙って試験時間ギリギリまで粘るのもいいのですが、60点以上の答案をサクっと仕上げて、あとはリラックスするなり、遊ぶなりに時間を使うという考え方もありでしょう。

60点の答案で、よし終わった、じゃ、お先に失礼ー

こういうのもいいと思うんですよね。

昨日、ゆう活をしながらそう思いました。

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422:

こんにちは!
夕方は…超忙しいっす!(笑)
昔ほどではないですけどね。
塾の送迎とか、てんてこ舞いでしたから。
土日も部活の役員で、朝から夕方まで試合会場にカンヅメで…。
二人の息子も仲間たちも、この体育会系オカアチャンを嫌がらずに、一緒に楽しんでくれて、今ではいい思い出です(*^-^*)

さて、なかなかステキな先生ですね♪
私ならどんな試験がしたいかなぁ?
私はドップリ文系で、相方と息子たちは超理系なんですが、理系を見ていて『糸口を見つける上手さ』を感じます。
先日、就活が終わった次男ですが、今からGDなどが始まる友達に相談を受けるようで、その様子を食事の時とかに聞かせてくれるんですがー。
特にGDなんて『するどい突破口の見い出し方をしてるなぁ』と。
彼の友達たちも面白い見方をするんですよ。
私は頭が固いなぁと思ってしまいます(^_^;)

なので、私が先生になるとしたら、突拍子もない課題を出して、それをフローチャート込みで答えさせてみたいですね。
たとえば、『一日に日本で食されるハムの量は畳何畳分になると思うか?』とか。
ハムはサンドイッチにも入るし、冷やし中華の大切な彩りです。
それを考えると、冬より夏の方が1,000畳ぐらい多いかも(笑)
丸いハムは考えにくいとあらば、すべて角ハムで対応してもらっても構いません。
ハムカツの厚さは無視で。
自分では解きたくないけど楽しそう!(* ̄∇ ̄*)

2015.06.06 12:09 みみん #yLibkmaY URL[EDIT]
423:

※422:みみんさん
こんにちは。
冷やし中華にハムは必須ですよね。
夏の冷やし中華のハムが多いか、冬のアツアツ揚げたてのハムカツのニーズの方が強いか・・・そこの読みは難しいですね。

でも、やっぱ冷やし中華に軍配でしょうね。(^^)

2015.06.06 18:42 小黒とら #j72wRO66 URL[EDIT]

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