労働時間や賃金より、夢を持てるかどうか、という価値観

「世間では労働時間が長く、賃金の低い会社をブラック企業と呼ぶようです。ただ、それは見方の一つにすぎません。」


という書き出しで始まる記事を見かけました。[外部記事]

今回は労働観についてです。


夢が大事?


先ほどの記事は次のように続きます。

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ハードワークが求められて低賃金の職場がブラックなら、ベンチャー企業のほとんどはブラック企業になってしまう。

私は労働時間や賃金より、夢を持てるかどうか、力がつくかどうかに注目したほうがいいと考えています。

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どうでしょう。

もちろんそういう考え方もありです。

でも、そうじゃない考え方もあると思うのです。

つまり、「労働時間や賃金」 or 「夢を持てるか」 という二者択一の発想ではなく、労働時間も賃金も、夢も、すべてを求めてもいいんじゃないでしょうか。


まあ、もっと言っちゃうと・・・


もう少しぶっちゃけた言い方をすると、

労働時間も賃金も、夢も、すべてを求めるべきなんだと思います。

少なくとも、ハードワークを強いるなら、それなりの報酬を出さないと搾取的な労働環境ですよね。夢を持てるかどうか、力がつくかどうかは別問題でしょう。

賃金は労働の対価であって、夢で減価されるもんじゃないと思うのです。


まとめ、のようなもの


夢を追うには努力が必要です。そのためには、長時間の労働でエネルギーを使い果たしてはダメでしょう。それに、生活にギリギリの給料しか得られなければ、自己の能力を高めるための投資もしにくいです。

夢を追うには、時間もお金もかかるのです。

低賃金で長時間拘束される職場では、夢の持ちようがないと思うんです。

労働観を変える必要がある気がしますねー。

参考過去記事
夕方を取り戻す! ゆう活 どんどんやるべきです
知識社会での地球時間の働き方を目指すと、ますます夕方がなくなりそう
一度でも逃げたら、もう終わりだって・・・ そんなことないでしょ

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