カテゴリ:悠々自適な息抜き の記事一覧

象さんの優しさと賢さ 息抜きのニュース

テレビを見ていたら象さんのニュースをやっていました。



埋め込み動画が見られない方用のリンク[youtube]

子象が池に落ちるのですが、母象は段差が大きいので池に入っていくことができません。そこで別の象さんがスロープになっていて池に入れる場所まで母象を誘導するんです。

パニック気味の母象を助ける象さん。

優しくて賢いですね。

久しぶりに動物園に行くのもいいかな・・・なんて思いました。(^^)

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雨の日の散歩もいいものですね 2匹のネコちゃん(=^・^=)

今日は外出の用事があったので、ついでにミケちゃんモフちゃんに会いに行きました。

雨の日の散歩もいいものですね。

ミケちゃん、モフちゃんが仲良くご飯を食べているところに遭遇できました。


地域猫


ミケちゃんモフちゃんは去勢・避妊手術も受けていますし、ご飯や水を世話している人もいます。地域猫として愛されている感じです。

ちょうどご飯をあげた人がいて、私が行ったときは仲良くご飯を食べてました。

901_ogurotora_01.jpg

雨をしのげる場所です。

ちょっと窮屈そうですけど仲良しですね。(=^・^=)(=^・^=)


雨の日の猫と草


雨の日は、猫ちゃんは気分が下げモードです。

水が苦手なんですね。

一方で、雨の日は植物は生き生きしています。

土や草や花からいい匂いもしますね。

901_ogurotora_01.jpg

水玉。

この時期の雨は、結構好きなんです。(^^)

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月給13万円、6年間で1000万円を貯めた記事について

東洋経済オンラインで100件を超えるコメントを集めた記事があります。

「さっぱり貯金できない人は『節約』が足りない」と題して節約術を紹介する記事です。

月給13万円のパートをしながら6年間で1000万円を貯めたという話ですが、読者からコメントが押し寄せ、前提を少し変えています。[外部記事]

今回は、この記事に思うことです。


炎上狙いの煽り記事?


フィクションなのかな、というのが率直な感想です。

冒頭部分を引用します。

資格なし、収入なし。さらに4人の子どもがいる専業主婦の私は32歳のときに離婚しました。元夫には借金があり、慰謝料も養育費もゼロでしたが、シングルマザーとして一念発起し、月給13万円のパートをしながら、パソコンやスマホでできるプチ副業も併せて6年間で1000万円を貯めて、一戸建てをキャッシュで購入しました。


ん・・・

現実味に乏しくありませんか。

パートをしながら4人の子供を育てるのは大変でしょう。パソコンやスマホでできるプチ副業があるにしても、そこに費やせる時間は限られているはず。よほど時間効率のいい副業でないと6年間で1000万円は難しい気がしますね。

節約術より、パソコンやスマホでできるプチ副業の方を教えて欲しい。

そう思ってしまいました。(^^;


節約術


それはそれとして節約術です。

水を出しっぱなしにするのは止めましょう。
冷蔵庫の開け閉めは3秒以内。
ボックスティッシュは半分にカットして使用。

など、いくつかあります。

たしかに節約にはなるのでしょうが、それを徹底するのは私の感覚ではちょっときつすぎます。


尊重と徹底


節約の精神は尊重すべきですね。

誰もいない部屋の明かりが点いていたり、食べ残しがたくさん出たりするのはできるだけ避けたいです。限りある資源や食べ物は粗末にしてはいけないです。

一方で、節約志向も行き過ぎると窮屈になります。

遊びのないハンドルは、緊張感が高すぎて事故を起こしやすいといわれています。何事もいい塩梅というものがあると思いますし、どのくらいが適量かは人によりますね。

私は歯を磨くときは水を止めますが、ボックスティッシュを半分にカットすることはしないです。物を大事に扱う精神は尊重しますけど、それを生活のすべてにわたって徹底できるかというと、まあ私にはできません。

ある程度、ゆるく生きていきたいですから。


思うこと


健康的な食材を求めて食べものを厳選する人も、食べたいものを好きなだけ食べる人も、どちらも行き過ぎると不健康だと思います。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

節約も同じようなものでしょう。

節約も行き過ぎず、浪費も行き過ぎない。それがいいのかなと思います。

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確率の問題

面白い確率の問題を教えてもらいました。

友人:赤玉が2つ、白玉が2つ、袋の中にあってね。
とら:うん
友人:袋から2つ取り出す。
とら:うん
友人:取り出した玉が同じ色なら100円もらえるのと、違う色なら100円もらえるのと、どっちを選ぶ?
とら:ん・・・

友人:赤赤、白白なら100円。赤白、白赤なら100円。どう?
とら:ん・・・同じかな。(いや、なんか違う)

てな会話を楽しみました。


連想したのは


直感的に思いついたのはコインの裏表のゲームです。

2つのコインを投げたとき、あるいは1つのコインを2回投げた時の出目は4通りしかありません。表と裏の漢字は疲れた目には見分けがつきにくいので○と×で置き換えます。

○○
○×
×○
××

なので同じ目が揃うのは2/4、違う目になるのは2/4です。これならどっちに賭けても同じです。

ところが、先ほどの赤玉、白玉は違います。


何が違うか


違いは、玉が4つあるということ。

4つの中から2つを選ぶ組み合わせの問題です。赤玉をR1、R2。白玉をW1、W2とします。袋の中にこの4つの玉が入っていて、両手を突っ込んで玉を取り出します。

左手で [R1] を取ったとき、右手は [--、R2、W1、W2] の可能性。(3つの可能性)
左手で [R2] を取ったとき、右手は [R1、--、W1、W2] の可能性があります。
左手で [W1] を取ったとき、右手は [R1、R2、--、W2] の可能性があります。
左手で [W2] を取ったとき、右手は [R1、R2、W1、--] の可能性があります。

なので、左手で4つの可能性、それに応じて右手で3つの可能性なので、4×3=12通りの可能性があります。

12通りの組み合わせのうち、同じ色になるのは、左手、右手の組み合わせで
[R1,R2] ・ [R2,R1] ・ [W1,W2] ・ [W2,W1]

この4通りしかありません。

なので同じ色になるのは4/12で1/3の確率です。逆に、違う色になるのは2/3の確率です。

違う色に賭ける方が分がいいですね。


直感的な確率


直感的には同じかなと思ってしまうかもしれません。

思うのは、確率を客観的に認識するのは難しいということです。

直感的な確率(たぶん同じだろう)に頼りがちです。

リスクの見積もりも同じかもしれませんね。春先に森の中に入ると熊に遭遇するかもしれません。ただ、客観的な確率としてはかなり低いはずです。とはいえ、熊に襲われたニュースがあると、ひょっとしたら・・・と身構えてしまいます。逆に、宝くじは客観的には分が悪い勝負ですが、ひょっとしたら・・・と期待します。

悲観、楽観のどちらの方向でも、人の直感的な確率はそういうもんなんでしょうね。


思うこと


客観的な確率が厳密に計算できる赤玉白玉の問題でも、統計的な確率である熊の出没確率でも、どちらでも人の直感的な確率は客観的な確率からぶれやすいと思います。

人工知能は直感的な確率をどう扱うんだろう。

人工知能が投資で人に勝るとしたら、そういう点なのかなと思ったりします。

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江戸時代まではいかなくても、昭和の暮らしに戻るのはどうでしょう

最近、江戸時代の暮らしが見直されていますね。

江戸時代の暮らしはロハスで自然との調和が取れていて、健康的で文化的だというイメージで語られることが多いです。

今回は、過去のノスタルジーについて


江戸時代


人口減少でGDPの成長が見込みにくいところ、平和で低成長な社会のモデルとして、天下泰平の江戸時代が脚光を浴びているように思えます。

時代劇は町人が昼間から居酒屋にいてのんびりムードです。遊び人の金さんとか、あまり生産的な活動をしていない人たちが多く登場するのも江戸時代にいいイメージを与えてますね。

ただ、実際の江戸時代は、身分制は固定され、経済の格差は大きく、一揆や打ちこわしもありました。飢饉にもたびたび襲われてます。

テレビで時代劇を見る分には楽しそうな時代ですけど、その時代の生活は決して楽ではないのかもしれません。


昭和時代


江戸時代まではいかなくても、昭和の暮らしに戻るのはいいかなと思うときがあります。昭和といっても初期と中期と後期ではだいぶ違うのですが、私がイメージするのは後期です。

その時代、時代で大変なのに目をつぶって、昔はよかった・・・です。


買い物の思い出


小さいころ親に連れられての買物は近所の商店でした。八百屋の隣は本屋、その数件先に郵便局。道を挟んで郵便局の前は和菓子屋でした。魚屋と乾物屋と肉屋が並んでいました。

いまは無いです。

郵便局は残っていますが、それ以外の個人商店は世代交代がかなわず、すべて店を閉じました。建て直した家もありますし、看板だけ取り除いて面影が残っている家もあります。

私のお気に入りは肉屋さん。揚げ物のポテトやコロッケをおまけしてくれました。(^^)

小さなスーパーもありましたが、あまり行った記憶がありません。

単なるノスタルジーですけど、それぞれのお店で買い物をするのはスーパーで買い物するのとは違った良さがありますね。


料理の思い出


買い物の後は調理ですね。

さやえんどうの筋を取ったり、栗の渋皮を剥いたり、えびの背わたを抜いたり。小さいころ手伝った記憶があります。包丁を不器用に使いながら栗の渋皮を剥いてました。

男子厨房に入り浸りです。

いまなら下ごしらえのしてあるものを買うのが手っ取り早いんでしょうけど、できるだけ自分でやるのはいい時間の使い方だと思います。


非効率が豊かさを生むのかも


日本全体が高齢化していく中で、生産性や効率性を高めることで経済成長を維持しようという考えがあります。また、女性や高齢者の労働参加を奨励してGDPを引き上げようとの考えもあります。

国全体としては生産性や効率性の追求は大事なんでしょうね。

とはいえ

私個人としては、普段の生活で生産性や効率性を過度に求めるのはいいやと思います。

文明の利器は利用しつつ、現在の社会状況も認めつつ、でも、あえて商店を一軒一軒回るような買い物も、下ごしらえから自分でやるのもいいなと思います。

できる範囲で、できる頻度で、ですけどね。

効率性を求めすぎないことが、精神的な豊かさになるのかな。

そんな気がします。

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