電車の中で考えた砂時計の問題

電車の中に日能研の問題があるとつい見てしまいます。

車内だと紙も鉛筆も使えないので頭だけで考えます。

ボケ防止にいいかも。

ボケるにはまだ早い・・・ (^^;

問題から一気に回答まで書いちゃいますので、ご自身で考えたい方は日能研のサイトで問題をご覧ください。[外部リンク]


砂時計の問題


日能研のサイトから問題文を引用します。

問)1回で6分よりも長く計れる砂時計があります。
  砂が全部落ちている状態から砂時計の上下をひっくり返します。
  6分たったらまたひっくり返し、
  さらに5分、4分、3分、2分たったら、それぞれひっくり返します。
  最後にひっくり返してから砂が全部落ちるまでに何分かかりますか。


ん・・・

「1回で6分よりも長く計れる砂時計」って何だ?

いやいや、砂時計って測る時間が固定されているんじゃないの。

なに? 「6分よりも長く計れる」って。そんなアバウトな・・・ 測れないじゃん・・・

と、何ごとにもキッチリな私としては、砂時計のアバウトさに面喰いました。

まあ、いいか。


さて、頭の中で考えたこと


「6分よりも長く計れる」ってのは、最初に6分でひっくり返すから、砂の量が6分より短いと問題が破綻するってことだろうな・・・

あまり気にしなくていいんだろう。とりあえずだっぷり砂があると思う。

で、だっぷりの砂が下にあって、上は空っぽ。そこからスタート。

ひっくり返して6分待つ。

下に6分の砂がたまった。

で、それをひっくり返す。

5分待つ。

1分の砂が残る。

ひっくり返す。

4分待つ。

1分の砂に4分の砂が加わって、5分の砂がある。

ひっくり返す。

3分待つ。

5分の砂から3分の砂が落ちたから2分の砂が残る。

ひっくり返す。

2分待つ。

2分の砂に、2分の砂が乗ってくるから4分の砂がたまる。

最後、ひっくり返す。

4分で落ち切る!


単純な足し算と引き算


単純な1桁の足し算と引き算で答えは求まりますね。

計算自体は簡単なんですけど・・・

意外と頭を使いますね。

日能研の解説にもありましたが、「6分よりも長く計れる」に囚われると上手くいかないんでしょうね。

何だかよく分からない変な表現だけど、まあいいや。

って先に進める子は答えに行きつくのは早いでしょう。


まあいいやで先に進むこと


まあいいや。

そんな気分で先に進むことで道は開けることはたくさんありそうです。

前回の記事で、投資に知識と情報と経験と自制心と、その他もろもろの要素が必要になりますと書きましたが・・・

あればあるなりに、足りなければ足りないなりに、やっていけばいいのかなという気もしてます。まあいいやの気分で。さじ加減は難しいんですけどね。

お金や才能や幸運もそうかもしれません。
人生すべて、あればあるなりに、足りなければ足りないなりに、楽しんだものが勝ちでしょう。

ん・・・

最後はちょっと強引ですかね。(^^)

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